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12月23日 ヒラスズキ

南の爆風から風表は諦め、荒れたら入るであろうポイントへ。雨風と戦いながら何とか一本だけ。ヒラも荒れ過ぎは好まないらしくバカ荒れ時の逃げ場は少ないながらも魚が入っている様子✨
この逃げも何日続くか分かりませんがピンポイント狙いも結果が出ると最高に面白い!
こんなシャローに居るの?ってぐらいドシャローポイント。特徴としては普段、ヒラスズキが釣れる磯場に近い事。またはその磯場に隣接する外洋のウネリの当たり過ぎないワンド。
ウネリに負けたベイトが溜まる場所。
ベイトは自分の中で、普段餌になり得る事が多いと仮定している波の花。
そしてもう一つの仮定はヒラスズキはマイクロベイト好きなのではないか?と言う事。
良くネットなどで見かける所謂、ヒラスズキの〝釣り方″などでは12〜14cmのフローティングミノーを推している事がとても多いが、これはサラシが重要なファクターになる上でサラシの広がるコンディションとは低気圧の接近(台風)であったり、その磯に対する向きの風だったりとタフな状況の中での釣りになる故、小型プラグを投げる事が非常に困難である為の推奨だと考える。
しかし、ヒラスズキは小型プラグへの反応が凄く良い。過去にメバル用のプラグで爆釣した経験がある。
その時などはメバル用ルアーにしか反応しない程だった。
条件だけ合わせれば漁港や河川、内海でもヒラスズキは釣れます。
ウネリのある磯場に立つのは危険も伴います。不慣れな方や荒れた磯が苦手な方。
スニーカースタイルでのヒラスズキもありますよ。
僕、個人では荒れたサラシの広がる磯で飛沫を浴びながらの釣りも大自然を感じられてとても大好きです。しっかり安全対策をした上で臨んで下さい。
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