記事一覧

アミパターン

おはようございます☀

今週は気象に悩まされ、なかなか思う釣りが出来ず。
久しぶりに穏やかな土曜日✨
少し前から気になっていたポイントへ。

koiwashi55sの最終テストも兼ねてまずは、港湾部に架かる橋脚の明暗部からスタート。

着いてみると読み通り明暗の境目で数発のボイル。

橋の上からという事もあり、しばらくベイトを確認するも目視は出来ない。
シーズン的に可能性が高いのはバチとアミとハクなどのマイクロベイト。

消去法で考えれば、潮回りから見てまずバチは外す。この潮回りで抜けるとはあまり考え辛い。
次にハク。
ハクであればまず群れているので、この状況で橋の真上から観察すれば逃げまどいながら水面で跳ねる様子が見える。 ので除外。

と、なるとアミかな?とイメージを膨らませる。アミであれば水面が穏やかであれば直ぐに確認出来るが、今回の様に波立ってしまうとなかなか見難い。

と、ポイントを見ながら考えていた。

とりあえず、アミに絞り1番に手に取ったのはkoiwashi55sの最終モデル。

漂モデルを改善した最終版。
まず、この前に投げた感想は前回の全く動かない漂いオンリーよりは水をしっかり受ける印象。なので流れや風にダウンで入ると割としっかりアクションする。アクションさせたくない場合にはラインテンションを抜けば良いのだが、自分的には2つをローテーションするのが1番やり易いかと思う。何故かと言うと、漂オンリーモデルであればダウンに入り、ある程度抵抗を受けてもラインメンディング次第でその場にステイさせる事も可能だし、極力アクションさせずに流す事も出来る。

一方で、今回の改善モデルは前回のアクションの無さ、引き抵抗の無さを改善した変りにラインや流れのテンションが掛かると自動的にフラフラとアクションする設定。
なので、ダウンに入りテンションが掛かると浮き上がりが早く、ステイなどで長く見せる釣りでは、その幅が狭くなってしまう。

しかし、流れや風を使えない日。であればリトリーブ1つでアクションとフリーな状態を出しやすいと言う事と、水を掴み易い事からアングラー側の操作性は向上し、そんな日の縦の釣りではかなり使い易くなっていると感じる。

今回は流しながらボイルしている所を頂点にテンションが掛かる様にキャスト位置とラインをコントロール。
イメージはニュートラルで流しながらボイル付近でテンションを掛けてギアを入れ、動かないルアーが動いた瞬間に食わせる感じでしたが、相変わらずの丸呑みっぷり✨
@shuuriya koiwashi55sにて3本キャッチし別ポイントへ!!! 別ポイントの状況はまた後程UPします✨
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント